三女のリハビリ実践編+小児科検診

心身障害児総合医療療育センターでリハビリを始めた三女さん、担当のPT(理学療法士)さんも決まり、二回目のリハビリへ行ってきました。

リハビリって患者と先生でマンツーマンって感じですが、もちろん三女の傍には私が付き添います。

初対面のPTさんに、緊張の面持ちの三女。。。若干、下あごが出て泣きそう。。。

因みに、一回のリハビリは40分間。

あたりまえですが、PTさん、具体的なリハビリ内容を考えてくれてて、今回は4つの動きを教わりました。

  1. 仰向けに寝転んで足を顔にくっつける(ワザとなめさせる)
  2. 両足を伸ばして広げて座らせて前に置いたオモチャ等に手を伸ばさせる
  3. うつ伏せにしてお腹の下に手を入れて左右に振りながら前進させる
  4. うつ伏せにして顔の前に親が座りよじ登らせる

って感じの運動です。(文字だと分かりずらいけど、、、絵とか描けないしな~。)

通常は一度に一つの動きを練習するんだけど、初回の具体的なリハビリって事で4つも。。。

あ~、家で座っている椅子は足が付いた歩がいいって言ってたっけ。。。さて、どうしよう。。。

1は、ハイハイする前の赤ちゃんって足の先っぽを持って遊ぶんですが、三女は極たまにしか脚の先っぽ持たないんですよね。

なので腹筋と柔軟を兼ね備えた運動ですね。

2も、普通に座らせて前に物を置くと、足を曲げて前屈するんですが、歩く練習としてワザと足を延ばさせるとの事。

腹筋周りの運動になるのかな。

3は、難しい、、、まだ、腕がついていかない(前に出ない)ので、つんのめってしまう。。。

でも、左右に振りながら前進させると、若干、足を曲げて前に出るんですよね。

左右順番に足を動かすと前に進めるんだよって練習かな。

合わせて腕も順番に動かす。

4も、まだまだ無理なので腕を優しく持ちながら、よじ登らせる感覚を持って貰う感じです。

最終的に、膝を曲げて正座させる所までやります。

今回、初めて正座させた。

本人は初めての体制で緊張気味だったけど笑顔でした。

全体的に、ヒーヒーと泣きそうになりながらも、ワンワン泣く事も無く、何とか初回の実践編終了です。

帰りの車では、疲れてすやすや眠る三女でした。

そして、今週、二か月ぶりに小児科へ。

実際のPTの話や、最近の様子を連絡。

そして先生がオモチャを持たせて「ちょーだい」っていうと、なんと渡すじゃないですか(おぼつかない手つきで、、、渡さない時もあるけど)。

他にもいくつか試した結果、OT(作業療法士)も出来るんじゃないかと。

後日、担当から連絡がくるそうで、PTとOTを同時に進めることになりそうです。

その分、通う回数は増えちゃうけど、まぁ、どうせやるなら早い方がいい。

そして帰宅後、三女の名前を呼ぶと、手が肩辺りまで挙がっているように見え、もう一度呼ぶと、また肩のあたりまで挙げる。

名前を呼ばれてるのが分かるようになった模様♪

いやはや、少しずつ成長してて安心安心。

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