理学療法(PT)49回目:お尻とお腹を支えてあげると上半身のフラフラが収まるんだね

11日(火)に行ったPTメモ。

3連休中、少し体調崩してて回復で来てなかったのか、どことなく眠そうで元気がなかった三女さん。

あっちへ行きたい,こっちへ行きたいの指さしもなく、まったりおもちゃで遊んでました。。

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そのおかげで、いつになくストレッチがやりやすそうでした。

肩回り,腰回り,おしり周り,股関節,足首と全体のストレッチをした後、立っておもちゃで遊ばせてたんですが、先生の手つきがマッサージしてる風でなかったので聞いてみた。

私「今は何やってるんですか?」

先生「お腹とおしりを抑えてあげることで、筋肉を刺激して、お腹とおしりの筋肉で立ってる感覚を覚えさせてるんです。」

ちょっと驚いたのは、先生がお腹とおしりを抑えると、遊ぶときにいつもフラフラしている手の揺れが収まるって事。

先生「手つきがフラフラしてしまうのは、下半身が揺れてしまうので(筋肉が少ないから)、上半身でバランスをとっているからなんです。」

なるほど、下半身の揺れを抑えてあげると、上半身の揺れも止まるのか。

先生「ご自宅でやる場合は、お子さんを絶たせて後ろに座って、下半身を挟んであげてもいいですね。」

それくらならできそうだ。

そういえば、半年ほど前にスパッツみたいのはいて、お腹とお尻まわりを刺激してあげるといいって言ってたっけな。

肌寒くもなってきたので、今朝は春先に履いてたスパッツ履かせて登園させてみた。

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