浦和特別支援学校(知的障害児メイン)の見学(一般公開参加)

浦和特別支援学校の見学(一般公開)へ行ってきました。

埼玉県立浦和特別支援学校

蕨市の障害児が通える特別支援学校は浦和と和光。

浦和は主に知的障害者、和光は主に身体障害者が通います。

三女さん4歳9カ月。

保育園の年中組。

小学校進学は再来年。

まだ歩けず、言葉も喋れず、おむつも外れていない。

身体障害者手帳(1級)持っています。

理解度は実年齢の半分以下。

療育手帳は申請中。

体の大きさ的に2歳に間違われることが多い。

リハビリ(OT:作業療法/PT:理学療法)ではこんな感じ。

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一般見学メモ

  • 昭和56年開校だが建物内はとても綺麗
  • 手すりや壁に木が張られている
  • 階段の段差は少し低め
  • 小学校(88名)、中学校(55名)、高校(98名)※平成29年4月1日時点
  • 小学校の授業は日常生活の指導,遊びの指導,自立活動,生活単元学習
  • 生活単元学習は例えば「お店屋さんごっこ」を通して算数,国語,工作等の学習を行う
  • オシメは外れてなくても大丈夫(学校でもおむつ指導している)
  • 国語や算数などの授業は高学年になると少し入ってくる
  • 小学部3,4,5年は校内宿泊学習、小6~高3は校外宿泊学習または修学旅行がある
  • 高校になると作業学習に力を入れて将来働くための学習を行う
  • 高校2年から企業や福祉施設で現場実習(年 2 回:1 回につき 5 日間~10 日間)を実施

一般見学には障害児をもつ保護者だけでなく、保育園や小中高等の教育機関の方など60名弱いた気がします。

学校概要説明のスライドを見た後は、3班に分かれて校内見学。

体育館で体育の授業を1年~3年でやっていました。

障害物競走っぽいのをやっていて、みんな走ったり歩いたりは出来る感じ。

引率してくれた先生に

私「ほぼ皆歩けるんですか?」

って質問したら

先生「そうですねここは知的な子が主なので。でも、あそこでハードルをくぐっている子は最初歩けなくてどうなるかな?って心配してましたが、いまではスタスタ歩いてます。」

って返答してくれました。

歩けない子も稀にいるのかな?

でも、三女ほど小さい子は、、、ちょっと居なさそう。。。

今年あたり歩けて喋れれば、小学校への進学を遅らせる就学猶予もありかな~

なんて思ってましたが、、、

追いつくにはまだまだ時間がかかりそうだし、

就学猶予は蕨市では前例がないらしく、、、

進学させちゃって別の経験をさせるのもいいかもって今は思っています。

今回参加した一般公開の他、次年度 就学や転学を希望されている幼児児童生徒や保護者の向けの一般公開日・学校見学会もあります。

ホームページメニューの”支援部より” – “一般公開”にPDFファイルがありました。

一般公開 – 埼玉県立浦和特別支援学校

さて、来月は和光を見学してきます。

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