相談支援センター行ってきたら特別支援学級を・・・トイレトレーニング開始です

来年、放課後デイサービスを受けれるよう、面談&書類書きにまゆコムさんの相談支援センターへ。

コクーンファミリールーム(児童発達支援)に併設されていたので、見学&体験かねて三女も連れてった。

10人弱子供がいて、先生が4人くらいいたような、、、

初めての場所で知らない人だらけでしたが、先生にタッチを求める(仲間か確認している模様)三女さん。

かなり警戒していましたが泣かなかったので、預けて隣の部屋で書類書き。

本来は面談して利用計画を作るみたいですが、今年は利用を考えてないので面談のみ。

書類は2枚ほど記載しました(結構時間かかる)。

来年の小学校の話になって、私が、

「和光と浦和に特別支援学校があって、歩けないので和光かな~」

って話し始めて、

「兄弟の通っている学校に特別支援学級があるので、そこへ行けたら一番良かったんですけどね~」

なんて話したら、

「行けますよ!」

と返答が???

「障害持ってる子が通うための特別支援学級なんだから。歩けない子が通っちゃいけないって決まりがあるわけじゃないし、今までも車いすの子を特別支援学級に行かせてるから。」

というじゃないですか。

車いすで通った子の話を聞きながら、周りから受ける刺激の話へ。

今、三女を保育園に通わせているのは、兄弟が通ってたし近かったってのもありますが、何より同じ年齢の子と交流が出来るってことが刺激になるかなって思ってたから。

去年、特別支援学校を見学して、同じような障害の子もいるな~と思いつつ、同じ年の子との触れ合いが減っちゃうな~と危惧していた私。

保育園の先生からも、定期的に診察できてる先生(小児科?)が「保育園で友達から沢山刺激をもらえていい環境だ」と言ってたとか。

市の教育委員会の方も「親が特別支援学級を望むなら、それも検討します。」って言ってたし。。。

と思いつつも、特別支援学校の方がPTやOT専門の人もいるし、障害児の教育に特化してるし、、、

ここにきて、何がいいのか分からなくなりました。。。

相談支援センターの方が、

「特別支援学級に行きましょう。条件として10月までにオムツを外すこと。」

と・・・。

まぁ、そうだよね。

いつかはオムツ外さないとと思ってたけど、歩けないしな~って言い訳してた。

今がチャンスなのかもしれない。

って事で、トイレトレーニング始めました。

初日、踏ん張っていたので急いでトイレへ。

先っぽがちょっと見えてて、、、そのまま座らせたら一かけらのウンチが!

初うんち♪

幸先がいいと思ったものの、それ以降は何も出ず。

3日目の夜、お風呂前にチョロッとおしっこが。

そしてビックリしてメソリそうになる三女。。。

おしっこ出きらなかったようで、お風呂のドアの前でマットにおしっこ・・・

先は長そうだ(-_-;)

5人目にして、おまる購入だな。

とりあえず「歩けないから和光特別支援学校」と決めつけるのはよくないな。

特別支援学級を目指しつつ、和光と浦和も考えるって感じかな。

浦和特別支援学校の体験はいかないつもりだったけど、とりあえず申し込んでおこう。

大きな転機となった一日でした。