和光特別支援学校の体験学習へ行ってきた

来年就学の三女さん。

先日、肢体不自由メインの和光特別支援学校へ体験学習へ行ってきました。

初めての場所、初めての先生、初めての子どもたちで終始固まっていた三女。。。

体験学習の流れとかんたんにメモしておきます。

  • 10時5分
    学校に到着(10時15分に受付開始)
  • 10時半
    流れ説明/クラス分け
    一人ずつ先生がついてくれました
    先生に名前を呼ばれてパンダクラス(5人)へ
    歩けて喋れる子と歩けなくて喋れない子で分けていた感じ
  • 10時半〜11時半
    • 自由に遊ぶ:ボールやアンパンマンの人形で雰囲気になれさせる
    • 朝の会:挨拶で手にタッチ
    • 手遊び:あたまかたひざポン/いっぽんばしこちょこちょ
    • 読み聞かせ:だるまさんの
    • 運動:トランポリン/シートの両端を先生が持ってブランコ
  • 個別相談

朝の会からは、先生が隣について5人席につき、メインの先生が前で授業を開始。

バギーの子はバギーのままで、三女は座位保持椅子(バンビーナ)に座らせてもらいました。

読み聞かせでは学校用?の大きな絵本を使ってました。

デカイ。。。

なかなか笑顔が出ない三女でしたが、最後の運動でトランポリンにのった時に少し笑顔が出てた感じです。

肢体不自由の子が多いのでしょうがないのですが、やはり子供同士のやり取りはない感じでした。

あくまでも三女対先生達のやり取りのみ。

毎日、保育園の送迎で友達が三女に寄ってきて、色々話しかけてくれるのを見てると、それが無くなるのは、ちょっとどうなんだろう。。。

9月になっちゃいますが知的障害メインの浦和特別支援学校の体験学習もあるので比較して決めていきたいと思ってます。

加配をつけることが出来るなら、最寄りの特別支援学級も引き続き検討する予定です。

あっ、そうそう、加配について親から県に申請することが出来ないか問い合わせてみました。

埼玉県の障害福祉推進課に電話したら教育委員会に確認してくれて

「加配は市が配置を決めているので県から意見などを言うことはできません」

とのことでした。

あれ?先日、特別支援学級見学したときに校長と市役所の方は県が決めてるのでなんとも出来ないっていってたけど、、、

はぐらかされたか?

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