浦和特別支援学校の体験学習&就学猶予を再検討中

さて、9月のリハビリメモを書きたいところですが、ちょっと後回しにして就学の事を。

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浦和特別支援学校

9月中旬、知的障害メインの浦和特別支援学校体験入学行ってきました。

和光の体験は子供を預けて教室の後ろで見学でしたが、浦和は親も子供と一緒に参加。

朝の会と体育の授業を受けてきました。

朝の会では重複(知的&肢体)のクラスに入れてもらい、名前を呼ばれて黒板に名前が書かれた磁石張ってみんなの前で挨拶(妻が介助して)。

体育の授業はリトミック運動。

音楽に合わせて早く走ったり、ゆっくり走ったり止まったり、ジャンプしたり。。。

介助していた私のほうがつかれた感じが否めない。。。

しかし、全体を通して悪くない感じでした。

比較的体が自由に動く三女には、肢体不自由の和光より浦和のほうがあってるなと実感しました。

重複の学級には車椅子の子もいたので、三女も車椅子で問題ないはず。

残るは近所の特別支援学級の就学体験。

専門性が高い特別支援学校のほうがいいとか、

リハビリの道具が揃ってるとか、

特別支援学級は加配(一人つく)は難しいとか言われてますが、

兄弟と同じ学校に通わせたいし、

学校近いほうが針治療やリハビリも続けやすいし、

何かあったら直ぐに行ける。

特別支援学校だと、任せっきりになっちゃう気がするんだよね。

車で片道30分くらいかかるし。

色々問題もあると思うけど、歩いて数分の特別支援学級で先生と相談しながら一つずつ問題を解決していくのもいいじゃないの?

就学猶予

って考えてたら、先日、私と妻の前で2歩歩いたんですよね。。。

これって、就学猶予で一年のばしたら、もう少し歩けて話せて理解できる状態で小学校に上がれるんじゃないかと。。。

だいぶ前に就学猶予は考えるのやめてましたが、もう一度、妻と検討することにしました。

早速、市役所の就学猶予担当者とも軽く打ち合わせ完了。

市内ではだいぶ前に猶予の事例があったみたいですが、「就学猶予は就職や成人式等に影響がでますが大丈夫ですか?」って役所の方に言われましたが、、、「大丈夫です」というしかない。。。

「家族が望むのであれば前向きに検討します」と言われたので、まずは一安心。

就学猶予をした場合、保育園に通えるか気になっていましたが、コチラは児童福祉課に問い合わせたところ、保育園は就学前の子供を預かるところなので就学猶予の子も対象になるとのこと。

ただ、就学猶予は入院して就学できない子等、特別支援学校へも通うことが難しい子が制度を使ってるみたいなので、就学猶予中の子供が保育園に通ってる事例がほとんどないとの事。

三女は普通に(1人ついてもらっていますが)保育園行ってますからね。。。

あと、申請には医者の診断書が必要なので、通っている心身障害児総合医療療育センターの小児科の先生にも相談しないといけません。

でも、1年猶予があると就学した時に、もう少し周りの子についていけるよね。。。

さて、三女はどこへ就学するのが良いのか。。。

そして、どこへ就学したいのか、、、

就学猶予したほうがいいのか、、、

まだまだ悩みます。

最近、顔っぽいのを描くようになってきました♪

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