三女(就学猶予中)の就学活動について

就学猶予中の三女さん。

今年度も半年経ちましたが、猶予して良かったなと思っています。

劇的な進歩はしてないかもしれませんが、

  • サイバーホイールで怖がらず楽しみながら乗れるようになり足も左右順番に出るようになった(感覚統合療法)
  • ボールプールで自分の力で動けるようになった(感覚統合療法)
  • とまと,にんじん,いちごなどを言い当てることが出来るようになった
  • つかまり立ちから手を放し30秒程立てるようになった
  • つかまり立ちから手を放し4歩歩いた
  • 身長が伸び,体重も増えた
  • コチラが言ってる事を理解できることが多くなった

など、進歩を続けています。

 

猶予は1年までと言われているので(まぁ、2年目申請するつもりないですが)、今年も就学に向けて動いてます。

川口特別支援学校(6月に見学)

主に知的障害の子が通う川口特別支援学校の見学に行ってきました。

トップページ – 埼玉県立川口特別支援学校

去年は浦和特別支援学校だったんですが、学区編成があり来年度から蕨は川口特別支援学校の学区になったとの事。

現在、蕨から浦和に通っている子も来年度からは川口に通うみたいです。

 

なんか、特別支援学校の生徒って増えてるみたいですね。

有料記事なので最初しか見れませんが、

特別支援学校の生徒急増 施設不足が深刻化 埼玉 – 毎日新聞

ってのがありました。

まさに埼玉。

 

話を戻して川口特別支援学校ですが、基本的に歩ける子が行くので車いすの子は見かけませんでした。

まぁ、エレベータがあるので、車いすの場合も大丈夫そうですが。

 

浦和が近年リフォームされて明るく綺麗だったので、川口はちょっとくらいイメージが、、、

でも、音楽の授業をしているクラスでは、先生が踊りながらギター弾いて楽しそうでした。

 

因みに川口特別支援学校は小,中のみ。

高校は戸田翔陽高校内にできる特別支援学校へ通うことになるそうです。

和光や浦和をはじめ、多くの特別支援学校は小,中,高一貫が多いみたいです。

 

そうそう、川口特別支援学校は駐車場がありません。

以前はは近所の会社の駐車場が使えたらしいのですが、今年から使えなくなったそうで。。。

参観日や運動会など、保護者はバスで行くことになります。

 

和光特別支援学校(9月に見学)

一昨年,昨年に続けて3回目の見学。

トップページ – 埼玉県立和光特別支援学校

校内は1階のみでフラット。

明るく廊下も広い。

ゆったりした時間が流れているイメージ。

今年は初めて屋内温水プールも見せてもらいました。

 

基本的に特別支援学級に通わせるつもりで、無理だったら川口と思っていたので、実は和光は見学するつもりなかったんですよね。

和光も選択肢として残せるよう見学してくださいと教育委員会から電話が来たので、一応、行ってきましたが、、、

しかし、屋内温水プールはよかったな~。

特別支援学級(9月に体験)

さて、我が家が希望している特別支援学級。

去年、見学も体験もしていたので、

特別支援学級の体験学習と教育委員会の判断と就学猶予

今年はしなくてもいいかな~って思ってましたが、教育委員会の方から体験の日程調整をしてきたので、今年も体験に参加。

 

体験した授業は音楽(4時間目)。

運動会が近かったので応援練習やリズム遊び等をしました。

三女は目をキラキラさせて、とても楽しそうに授業を受けてました。

 

体験が終わってから市役所の担当の方が、

「半日体験や一日体験もしませんか?早くなれた方がいいとおもうので。」

と言ってくれました。

去年と同じ担当者なんですが、去年はコチラの特別支援学級希望に対して、ちょっと冷たい感じの対応でしたが、今年は協力的でちょっとビックリ!

特別支援学級に行くことが決まった時点で、是非、体験させてもらいたい。

 

就学時検診(10月)

姉兄の通う小学校で来年度就学児と一緒に健康診断を受けてきました。

耳鼻科,眼科,歯科,内科,視力,知力の検査をします。

耳鼻科,眼科,歯科,内科はしっかり理解できていて、ニコニコしながら口開けたりしてました。

去年は歯科で口開けてくれなかった気がする。

 

で、視力は「C」の空いてるほうを指差しできないので去年と同様検査できず。。。

知力も問題の内容を理解できず鉛筆で用紙に殴り書き。。。

 

でも、私が支えながらも校内をずっと歩いてくれた。

去年はほとんど抱っことハイハイでした。

体力ついたな~と思った。

まだまだ小柄ながらも、来年度1年生の中でも体格的に安心して見てられる感じでした。

 

待っている間も同じ保育園で一つ下の学年だった子たちが、三女の名前呼びながら何人も近づいてきて声をかけてくれました。

三女もキャッキャいいながら手を出してタッチをしてました。

 

そう、これが欲しいんですよね。

同年代の子に囲まれて近寄ってきて、それに答える三女の関係。

 

特別支援学校だとサポートは手厚そうですが、同年代の子供達との交流が希薄になりそうで。。。校内も先生たちの声ばかりで子供たちの声が少ない。

 

コミュニケーションが多い三女さん。

将来、健常者の中で生きて行くことを考えても、特別支援学級があってる気がするんだけどな。

就学相談

近日中に市役所との就学相談があります。

子供を別室に預けて、親と教育委員会の方と面談。

まぁ、きっと川口特別支援学校が適当と判断されると思いますが、とりあえず特別支援学級希望でお願いしてきます。